Q & Aよくあるご質問

よくあるご質問

投げ消すサット119エコ
どんな火災に効果があるの?
「投げ消すサット119エコ」は普通火災(木・紙・布の火災)に有効です。
  • 天ぷら油による火災には使用できません。
投げ消すサット119エコ
消火剤アンプルを割ってしまった
容器は破片を素手で触れても怪我を負いづらい、割れやすく柔らかい特殊プラスチック製です。
消火薬剤が皮膚に直接触れた場合、水道水で洗い流せば問題ありません。(傷等のある場合や発疹・かゆみなど異常がある場合は医師の診断を受けて下さい)
消火剤は飲む事ができません。誤飲したり大量に口に入った場合は直ぐに吐き出し、 直ちに医師の診断を受けて下さい。消火剤が目に入った場合は、直ちに水道水でよく洗い流し、異常のある場合は 医師の診断を受けて下さい。また、衣服・設備などに付着した場合そのまま乾くと青色の顔料が残る場合があります。すぐにふき取って、可能な場合は水で洗い流してください。
アンモニア臭は時間がたてばなくなります。残った消火剤は下水などに捨てて頂き、容器は燃えないゴミとして処理してください。
投げ消すサット119エコ
防火対象施設に消火器の代わりとして設置できますか?
消防法で定められた防火対象物に対して、普通火災用消火器を消火能力単位で1/2まで置き換える事が出来ます。
投げ消すサット119エコの「消火能力単位」とは?
第一消火試験とは、能力単位判定用模型を実際に燃焼させて、消火する試験です。 投げ消すサット119エコはA-1模型(第2模型)という能力単位判定用模型で試験を行いました。 A-1模型(第2模型)の燃焼ナベに1.5リットルのガソリンを入れて点火し、3分間木材を燃焼させた後、消火を行い、消火後2分間再燃しない場合、完全に消火されたものとして能力単位が“A火災(普通火災)1単位”が与えられます。
5個で能力単位の数値が1単位
投げ消すサット119エコは5個使用して燃焼を消火し、再燃がなかった為、 消火能力は“5個で消火能力単位が1単位”と評価されました。
「投げ消すサット119エコ」5本で「普通火災対応1単位(A-1)の消火器」と同等の消火能力を有します。簡易消火用具として義務設置の消火器を消火能力単位で1/2まで置き換える事が可能です。
投げ消すサット119エコ
品質保証期間はどこに記載されていますか?
品質保証期間の終了年月は保護カバーとアンプル上面に印字されています。
アンプル本体のNSマークシール下に印字されている年は容器の製造年です。消火薬剤の製造年ではございません。
投げ消すサット119エコ
消火薬剤の青色が薄くなった
消火薬剤の青い色は誤飲を防ぐ為や判別がつきやすいように着色料で着色した色です。
食品にも使われる着色料なので人体には安全ですが、直射日光や保存場所の状態によっては色が薄くなる場合があります。
色が薄くなっても消火剤成分には影響がありませんので、品質保証期間内であれば消火能力が落ちる事は ございません。
投げ消すサット119エコ
「サット119エコ」はアンモニア臭がしますか?
通常消火剤アンプルは密閉されているため製品から臭いが発生することはございません。消火剤にはアンモニア臭を発生する成分が含有されているため、アンプルから液漏れしている場合には臭いがする場合がございます。
液漏れにより消火剤の容量が少なくなっている場合は、消火効果が大きく損なわれます。アンモニア臭があることでこのような事態を未然に防ぐことが可能になります。また、お子様やペットが誤飲を防ぐためにも役立ちます。 実際の火災現場では焼け焦げた臭いが強いため、アンモニア臭を感じることはほとんどございません。
日常生活では感じることのない臭いがあることは、むしろ火災等の非日常時やその予防に大きく役立つことになります。