投げ消すサット119
全世界20カ国以上の販売実績、約280万本の出荷実績を誇る安心の防災用品「サット119エコ」
特許取得済/PL保険加入済
| 主成分 | 浸潤剤等入水 |
|---|---|
| 薬剤入 アンプル |
620g |
とっさの時、あなたは消火器を扱えますか? 火災が発生した場合に最も被害が少なく、確実に消火するポイントは「炎の勢いが小さい内に初期消火する」という事です。小さくて軽い、そして火に向けて投げるだけの簡単操作な「SAT119」なら、お子様やご年配の方まで幅広い方にお使いいただけます。 ショルダータイプに新カラーが登場!
5つのオススメPOINT
小さく、軽いのでどなたでも素早く持ち運べる
投げるだけなのでパニック状態でも使える
避難路の確保にも効果的
人体・環境にも無害、また後始末も簡単
威圧感を与えない外観なので、リビングや寝室などすぐ手に取れる場所に設置できる。
ショルダータイプ
保護カバー
携帯したまま避難できるストラップ付き保護カバー(特殊布製)
壁面設置タイプ
保護カバー
部屋の雰囲気を壊さない壁面設置用ホルダーカバープラスチック製
5本セット
箱の上部を切り取るだけで、そのまま設置できるタイプ箱表面は防水加工
ショルダータイプの保護カバー豊富なカラー展開!
お部屋の雰囲気を壊さない、カラフルパッケージ!
カラーはラベンダーブルーパステルピンクライムグリーンの3色。とっさの時に、すぐ使えるサット119エコをぜひ手近に常備してください。
- こちらのタイプは、天ぷら消火パックはセットになっておりません。
使用方法
投てき消火
保護カバーから消火剤入りアンプルを取り出し、火元へ向かって投げつけて使用します。
※アンプルが割れないと消火効果がありません。
柔らかい布団などに当てず、火元近くの壁や床に当ててください。(図は壁面設置タイプの使用方法)
1カバーをはずす
2本体を取り出す
3火元へ投げつける
水割り消火
バケツ1杯の水にアンプル1本を混ぜることにより消火薬剤の量を増やす事ができます。柄杓などで火元に振り掛ける事で、野外の広範囲火災に対応できます。
※水に混ぜた状態で長期保存はできません。
1バケツに入れた水に混ぜる
2柄杓などで火元にかける
消火のしくみ
火災とは?燃焼とは?
物が燃えるという事は、可燃物と酸素が化合する化学反応です。 これを「酸化反応」といいます。 物が燃える以外にも金属が錆びる事も酸化反応です。 酸化反応 = 燃焼 可燃性物質と酸素が酸化反応すると、反応熱が発生し物質が 温められて更に反応しやすくなる「連鎖反応」が起きます。 これが「燃焼」という現象です。 燃焼に必要な要素をどれか一つでも取り去れば燃焼は止まります。 具体的には下記4つが考えられます。
- 酸素を遮断すること
- 化学反応を起こさせないこと
- 温度を冷却すること
- 可燃物を取り去ること
仕様
| 商品名 | 投げ消すサット119eco(TS-119)特定初期拡大抑制機器 |
|---|---|
| 対応火災 | 普通火災(木材・紙等)の初期火災 |
| 使用方法 | 投てき消火/水割り消火 |
| 消火剤主成分 | 浸潤剤等入水 |
| 消火剤PH | 8.1~8.9(20℃) |
| 消火剤比重 | 1.14~1.18(20℃) |
| 薬剤容量 | 510cc(薬剤アンプル1本) |
| アンプル材質 | 特殊塩化ビニール |
| 品質保証期間 | 薬剤アンプル/製品カバーに記載 |
| 保存温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 外形寸法 | アンプル184(H)×φ64(W)mm 保護カバー(ショルダータイプ)230(H)×110(W)×100(D)mm ホルダーカバー(壁面設置タイプ)205(H)×72(W)×74.5(D)mm |
| 質量 | 薬剤入アンプル:620g |
| 各種評価 | 日本消防検定協会 特定機器評価番号 |
| 希望小売価格 | オープン価格 |
| JANコード |
|
安全性について
薬剤の安全性(環境に対する影響)
消火薬剤は弱アルカリ性です。主な原料は国家検定で食品添加物にも認定された界面活性剤です。皮膚に直接触れても問題がおきにくい低毒性です。廃棄する場合はそのまま下水に流す事が可能です。
| 生物化学的酸素要求量(BOD) | 270mg/L |
|---|---|
| 化学的酸素要求量(COD) | 500mg/L |
- 試料を超純水で6%に希釈したものを試験溶液とした。公的機関による試験結果
使用時の安全性
投げ消すサット119エコは炭酸ガスとアンモニアガスを発生させて消火します。ガスは工場などで使用されている労働安全基準値を下回る数値でしか発生しません。よって人体に影響はありません。
| 発生したCO2(炭酸ガス) | 4000ppm |
|---|---|
| 労働安全基準は5000ppm以下 | |
| 発生したNH3(アンモニアガス) | 20ppm |
| 労働安全基準は25ppm以下 | |
- 消火後30秒での測定、8m3小屋内、北川式検知管使用
日本消防検定協会が認めた性能
2004年4月、投げ消すサット119は投てき用特定初期拡大抑制機器として「日本消防検定協会の性能鑑定」に合格しました。 (消火弾タイプの消火機器として世界初)
新技術製品の特定機器評価(平成15年12月2日取得)
新技術等により消防用機械器具等として優れた機能等を有するがこれについての技術上の規格や技術上の基準等がない場合、日本消防検定協会は依頼に応じた性能をもつものであるかどうかの評価をしています。 この評価は学識経験者等の委員で構成する評価委員会で行われ、結果「適合」とされたので、評価基準が設定されました。
型式評価(平成21年12月24日取得)
その構造、材質、性能等についての試験を行い、技術上の基準に適合するものに型式を付与します。
型式適合評価(製品出荷時に毎回実施)
個々の消防用機械器具等について、付与された型式と その構造、材質、性能等が同一であるかどうかを検査 するものです。型式適合評価に合格した製品には「NS」の 表示を行います。
- 日本消防検定協会の規定が平成25年4月1日より改訂されました。そのため、サット119エコの特定機器評価型式番号等の呼称及びNSマークのデザインが変更となりました。尚、今回の改訂は呼称及びマークデザインの変更のみであり、製品の性能等に関しての基準が変わるものではございません。
設置例
オンラインショップの販売価格より安い製品に関して
注 意
ネット販売している製品の中で、弊社オンラインショップの販売価格より安い製品は、 「品質保証期限の短い製品 又は 品質保証期限切れ製品」です。
それらの製品は弊社と直接取引が無いため、トラブルが多発しております。
※一部、直接取引のある販売店様もございます。価格のご確認をお願いいたします。
弊社オンラインショップでご購入のお客様には、品質保証期間5年以上の製品を確実にお届けします。
「投げ消すSAT119エコ」フタの仕様変更に関して
皆様に好評をいただいております、「SAT119エコ」につきまして、更なる品質向上を図り、アンプルの一部を変更させていただきます。
変更点
- 赤線部のフタの仕様変更
- 日本消防検定協会特定機器評価型式番号の変更
旧型/232号 新型/261号
出荷開始予定日
- 現行アンプルが無くなり次第、順次出荷開始予定
消火能力 は従来通り変更ございません。併せて 印刷物に関しては順次の変更となります。
今後とも弊社『 SAT 119エコ 』をご愛顧賜ります様、宜しくお願い申上げます。
サット119の有効期限について
サット119をご購入いただき誠にありがとうございます。
本製品には有効期限がございます。ご購入いただきました製品の以下の写真箇所をご確認ください。
有効期限の切れたものは廃棄していただき、新しい製品のご購入をお勧めいたします。
サット119の廃棄方法
液体は下水に流すことができます。ぞうきんや古タオルなどでボトルを包み、キッチンや洗面所などで水を流しながらボトルを包丁の背などで割ってください。空になったボトルはプラスチックゴミとして廃棄してください。
品質保証期限のご案内
弊社製造の「投げ消すサット119」は、品質保証期限が製造より5年間となっております。
お買い上げいただいた製品の製造ロット番号をご確認いただき、下記の製造ロット番号の製品は品質保証期限の5年間を既に経過しておりますので、液漏れ等の不具合が生じることがございます。
該当する製品は、廃棄していただき新しいものをお買い求めください。
投げ消すサット119エコ 廃棄方法
「投げ消すサット119」は、品質保証期限が製造より5年間となっております。
期限が過ぎた商品は必ず廃棄してください。
準備いただくもの:ビニール袋、ハサミ、(古雑巾)
- カバーから全てを取り出します。(発泡スチロールも取り出します)
- その後、廃棄するアンプルをカバーの中に入れてフタを閉めます。
- カバーが無い場合は古雑巾で包み、輪ゴムで止めてください。
- 上記②をビニール袋の中に入れて、口を縛り1m以上の高さから落下させます。
- 落下の衝撃でアンプルが割れて、消火剤が袋の中に溜ま
- ハサミで袋の端をカットして、中に溜まった消火剤を「流し洗面所」などで廃棄してください。
- 消火剤は環境に優しく、下水処理が可能。
- 発泡スチロール及び割れたアンプル(プラスチック)は自治体のルールに従って廃棄してください。
- 消火剤はアンモニア臭がします。
- 人体には無害ですが、屋内で廃棄される場合は充分に換気してください。
- アンプルは硬い所の上(コンクリート、アスファルトなど)に落としてください。
- アンプルの破片で手を傷つけないように充分注意してください。
- 消火剤が目に入った場合、皮膚についた場合は水道水でよく洗い流して、異常がある場合は医師の診断を受けてください。
- 使用後のハサミは、しっかり水洗いしてください。
